FIAT 500e

フィアット 500e

コンパクト EV 577.0万〜670.0万円

2022年6月に日本発売されたフィアット初の量産電気自動車。歴代チンクエチェントのデザインを踏襲しつつ完全新設計とし、42kWhバッテリーとWLTCモード335kmの航続距離を備える。ハッチバックの「アイコン」とカブリオレの「オープン」を設定し、2024年5月のガソリン版500/500C国内販売終了後はフィアット・ブランドのエントリーモデルを担う。

500eの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車価格帯(税込) 577.0万〜670.0万円
全長×全幅×全高 全長3,630×全幅1,685×全高1,530mm
ホイールベース 2,320mm
車両重量 1,320〜1,360kg
乗車定員 4名
最小回転半径 5.1m
パワートレイン EV
排気量 —(EV)
最高出力 118PS
使用燃料 電気
燃費(WLTCモード) 航続 335km(WLTC)

2026年8月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
アイコン(ハッチバック・FF) 577.0万円 EV FF 航続335km
オープン(カブリオレ・FF) 603.0万円 EV FF 航続335km
ジョルジオ アルマーニ コレクターズ エディション(ハッチバック・FF・限定車) 670.0万円 EV FF 航続335km

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

500eの年間維持費の目安

500eの諸元(排気量・車両重量 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 25,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年8月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

500eの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(現行)現行 2022〜年 2022年6月25日発売。フィアット初の量産EVとして新設計プラットフォームを採用し、旧500(ガソリン車、2024年5月国内販売終了)とは別系統のモデル。2026年には特別仕様車「ジョルジオ アルマーニ コレクターズ エディション」を設定。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

500eと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

500eのよくある質問

500eの新車価格は?

新車価格帯は577.0万〜670.0万円(税込、2026年8月時点のメーカー公式サイト情報をもとにした目安)です。

500eの燃費は?

WLTCモード燃費は航続 335km(WLTC)です。グレード・駆動方式により異なります。

いずれも2026年8月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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