FIAT Uno

フィアット ウーノ

販売終了 コンパクト ガソリン

フィアット127の後継としてイタルデザインが手掛け、1983年に欧州デビューしたベストセラーコンパクトハッチバック。日本へも1983年1月に導入され、ターボi.e.やCVT「セレクタ」など多彩なバリエーションが展開されたが、1993年11月をもって国内販売を終了した。

ウーノの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,690×全幅1,560×全高1,415mm
ホイールベース
車両重量 850〜920kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量
最高出力 75〜115PS
使用燃料
燃費(WLTCモード)

2026年8月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
ターボ i.e.(パック) 248.0万円 ガソリン FF
ターボ i.e.(パック レザーパッケージ) 283.0万円 ガソリン FF
75 SX i.e. パック 214.0万円 ガソリン FF
CVTエレクトロニックマッチ 219.0万円 ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ウーノの年間維持費の目安

ウーノの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年8月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ウーノの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(日本導入世代) 1983〜1993年 イタルデザインが手掛けた3/5ドアハッチバック。1983年1月に日本上陸し、ターボi.e.やCVT「セレクタ」などのグレードを展開しながら1993年11月まで販売された。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ウーノと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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